チーム紹介

エストレージャあいちとは

2015年のソーシャルフットボール全国大会に参加するために、愛知県のデイケアで活動する選手の選抜チームとして発足しました。その後は選抜チームとしてではなく、心の病を患った方を中心に、誰でも参加できるチームとして発展を遂げ、2019年には全国大会優勝を成し遂げました。

チームには、うつ病や統合失調症、発達障害や不登校経験者など、多様なメンバーが在籍しています。

また、サッカー・フットサル経験も様々で、初心者の女性から、ソーシャルフットボール日本代表や競技フットサル経験者など幅広く在籍しています。

どんなことをしているの?

週に一度練習や大会に参加しています。
練習では基礎練習だけでなく、簡単な戦術練習にも取り組みます。
競技フットサルや社会人サッカー経験のある医療スタッフが監督やコーチを務めており、初心者でも安心してフットサルに取り組めます。

興味はあるけどいきなり参加するのは不安...

エストレージャでは、フットサル経験のない方や、経験はあっても長いブランクのある方の加入が多いです。そのため、自分のペースで始められることや、当事者同士ということもあり、安心できる居場所になることが多いです。最初の一歩は緊張するかもしれませんが、見学や体験も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

これまでの歩み

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

2024年

当ホームページの写真について

当ホームページでは、第3回ソーシャルフットボール全国大会で撮影された写真(©JSFA/C.MATSUMOTO)を掲載しております。

当団体では、ホームページへの掲載許可をいただいた上で掲載しておりますので、無断転載はおやめください。